「ただ 受け入れる・・・ 四国お遍路宿の "接待する心" 」



*お遍路さんを受け入れる宿には、1000年続く ”お接待” という心があるそうです。このお接待とは 来た人を 分けへだてなく 受け入れる姿勢だそうです。

クローズアップ現代という番組で 四国をお遍路で回る若者が増えている、と伝えていた。http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/191170.html
...
現代社会においては "何ができる! できない!" ということを 厳しく評価されますが、そんな現代社会において 自信を失った若者が、四国を巡礼して歩くことや、また、その道中の宿で温かく迎えられることを通して 自分に自信を取り戻して行くそうです。

そして、巡礼の最後に "自分が何かできるから良い、とかいうのでなく、"ただ、このままの自分でいいのだ" と思えるようになりました~☆、 と すがすがしく素直に話してくれた若者の言葉が印象的でした。

番組の中で作新学院大学の福島明子教授は、"若者は巡礼の旅に出て、初めは 歩くのにも ひと苦労だが、それもだんだん慣れて来て、自分でも巡礼の道中を歩けることの体験を通して 心と体が一致して来て 自分を受け入れることができるようになる。

そして、さらに、お遍路宿の、お接待の心に受け入れられることで、自分を受け入れていい、ということを さらに認識できる。" と、伝えていました。。




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by snow8700 | 2014-06-25 06:57


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